薬剤師7年目が終わりそうなんです

薬剤師国家試験の合格発表がありましたね。

全体の合格率は70.58%。新卒者に限れば84.87%だそうです。

新卒以外の人、もう少し頑張りましょう(笑)

さて、合格発表があったということは、もうすぐ4月です。

4月ということは、新人薬剤師が入ってくるわけです。

いや〜早いですね(笑)

前回の新人入社がついこの間のように感じます。

この歳になると、1年があっという間です。

そして、自分も4月で薬剤師8年目となります。

7年間の薬剤師生活で・・・

7年間の薬剤師生活はまあ色々あるわけですが、自分以上に友人達の方が色々あるような気がします。

・結婚して仕事を辞めた友人

・製薬企業のMRでバリバリ働いてる友人

・何故か証券会社に転職した友人

・海外転勤になった友人

・半年は派遣薬剤師して半年はバックパッカーしてる友人

・引きこもりになった友人

・病気になって働けなくなった友人

・交通事故起こして仕事どころではなくなった友人

もう本当に色んな友人がいて、7年間も調剤薬局で、継続して平和に仕事できてる自分は本当に幸せ者だなと思います。

同じタイミングで薬学部を卒業してるのに、その後の人生は本当に多種多様です。

同期がどんどん辞めていく

なんでこんな事を書いてるかって、これは4月からの新人薬剤師に知っておいてほしいことです。

病院なり薬局なり製薬企業なり、まあ色んなところで4月から働き始めると思います。

その新しい環境で、上手くいく人もいれば上手くいかない人もいます。

仕事じゃなく、プライベートが上手くいかなくて仕事を辞めてしまう人もいます。

でも、そんなもんです。

そんなもんなんです。

変に悲観する必要は全くありません。

3年で3割が辞めるなんて言いますが、体感ではもっと辞めます。

自分は入社して7年が経ちますが、同期入社の友人はおそらく2割程度しか残ってません。

そんなもんです。

同期だけじゃなく自分も・・・

同期だけじゃなく、自分だって辞めたい時がくるかもしれません。

大変な思いで就活してせっかく就職できたんだから、できるだけ長くその会社で働きたい。簡単に辞めてしまっては勿体無い。

そんな気持ちも分かりますが、その考え方こそが勿体無いです。

履歴書を送って何回か面接した程度で、本当に自分に合った会社が見つかると思うでしょうか。

合っていたとしても、働き始めたら自分の考え方が変わるかもしれない

会社の雰囲気も変わるかもしれない

そんな時は、何の遠慮もせずに辞めましょう

その時にやりたい事をやれば良い。

一般論で言えば、大学を卒業してから40年くらいは働くわけです。

40年てめっちゃ長いですよ(笑)

自分だってまだ7年ですから、この5倍以上です。

そう考えれば、入社後数年のゴタゴタなんて可愛いもんです(笑)

まとめ

というわけで、4月から働き始めても数年のうちに周りはどんどん辞めていくし、自分も辞めようか迷う時がくると思います。

でもまあ、そんなもんなんで困惑しないようにしましょう。

そして、自分が一番成長できそうな道を選んでいけば良いんじゃないかなと思います。

ま、プライベートの都合でどうしても辞めないといけないときもあるんですけどね(笑)

自分も含め、みなさん長い社会人生活を楽しみながら送っていけると良いですね!