ネットで本を買うリスク

最近は本屋に行かず、ネットで本を買う人が増えています。

自分もそうです。

仕事が終わる頃には近所の本屋は閉まっていますが、ネットは24時間。多くの場合には翌日には家に届いています。

ヤマトの問題があってから少しネットでの買い物は控えるようにしていたのですが、最近はまた元に戻ってしまいました。一度手にした便利さは、なかなか手放せないものですね(笑)

というわけで最近はまたちょくちょくネットで本を買っているのですが、最近1つ気付いたことがあります。そして、このことはネットで本を買う時のリスクだよなと思ったので今回記事にしてみようと思います。

そのリスクとは、「本の大きさが分からない」ことです。

ネットでは本の大きさが分からない

ネットで本を買ってみたら、やたらと分厚くて大きな本が届いたことありませんか?

自分は何度かあります。一度辞書みたいな本が届いて腰を抜かしたこともありました。米でも届いたのかと思いましたよ(笑)

最近薬剤師の中で「鈍器」と話題になったこの本。

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参考になることが数多く書かれていて勉強になるのですが、まあとにかく大きい。

厚さ2.8センチ、重量約1キロ、ページ数はなんと448ページです。「鈍器」なんて言われるのも分かります(笑)

自分は基本的に移動時間に本を読むのですが、何気なく「薬局で使える実践薬学」を購入してみたら…とても持ち運べるような代物ではありませんでした(笑)

このように、視覚的にどの程度の大きの本なのかが分からないことが、ネットで本を買うリスクだと思います。

一応大きさの記載はある

一応、ネットの購入サイトに大きさやページ数の記載はあります。

でも、450ページと言われてどのくらいの厚さか、パッと思い浮かびますか?多くの人は思い浮かばないですよね。

重量だって、1キロと言われると何となく軽いような気がします。でも、いざ1キロの本をカバンに入れて持ち歩くとかなり体に負担がかかります。

なので、一応文字としての表記があったところでいまいち伝わらないわけです。

解決方法

そんなリスクを負わないためにはどうすれば良いのか。

自分は、ネットで本を買う時は基本的にkindle版を買うようにしています。いわゆる電子書籍ってやつです。

これなら、どれだけ大きい本でも電子書籍なので問題ありません。

たまにkindle版が無い本もありますが、その場合は出来るだけ本屋に行って買うように心がけています。それくらい、本はサイズ感が重要だと思うんです。

まとめ

というわけで、ネットで本を買う時のリスクを書いてみました。

別に、本は家でしか読まないっていう人は本の大きさとか関係無いと思うんですよね。持ち歩かないし。

でも自分みたいに本を外でしか読まない人にとっては、本の大きさは重要です。

できれば、あまりに大きい本は2冊に分けるとかして、もう少しコンパクトにして作ってほしいですね。大学の教科書じゃないんだから(笑)

 

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