【漫画】ジャンプの漫画『Dr.STONE』がSFあり科学ありでメチャクチャ面白い件

3月からジャンプで連載開始している『Dr.STONE』が個人的にかなりツボにハマってます。

原作は「アイシールド21」の稲垣理一郎氏
作画は「サンケンロック」のBoichi氏

SFチックな設定と科学チックな内容で理系人間のみなさん(このブログを読む人はほとんど理系人間だと想定)にはぜひ読んでもらいたい作品なので、今回簡単に紹介しようと思います。

『Dr.STONE』の簡単なあらすじ

ある日、主人公の大樹(たいじゅ)は同じ高校に通う杠(ゆずりは)に告白をするも突如として謎の光が世界を覆い、周りの人物は体が石になってしまう。大樹は杠をかばうように光の前に立ちふさがるが二人とも石化してしまう。そして世界中の人間が石となり数千年が経過した。

突如謎の光が世界を覆い、世界中の人間が石になってしまう。なんとSF的な設定でしょうか。

3700年後

人類は石となり文明は滅んだ3700年後。何故か石化がとけた大樹と、もう一人の主人公である千空(せんくう)。2人は科学で石化の謎を解き杠を回復させ、また一から文明を作っていく・・・そんな壮大なスケールの漫画です。

『Dr.STONE』はめちゃくちゃ科学的

この漫画がめちゃくちゃ面白いと思う理由。それは、設定がかなりSF的だったわりに、それ以降はとにかく科学的なんです。リアル科学で色々な問題を解決していくんです。

洞窟の中で偶然に硝酸を発見したことから、物語はいっきに進み始めます。

ナイタール液を使って石化を解こうとします。

じゃあアルコールは?

めっちゃワクワクしてきません?笑

さらに、硝酸の他に硫黄があれば火薬を作れるということで箱根まで行きます。

こんな感じで、理系の人間なら慣れ親しんでいるであろう単語がワラワラと出てくるんです。

読みたくなりません?笑

知的好奇心がめちゃくちゃ刺激される漫画です(笑)

まとめ

以上、簡単にですが『Dr.STONE』の簡単なあらすじと面白い部分を紹介しました。
正直これ以上は書けません。ネタバレになっちゃいます(笑)
もし気になった方は単行本ももう発売されているので読んでみていただければと思います。

この漫画を読んでいると思うのが、今は何かを作り出すための「手段」である科学が、元々はそれ自体が「目的」として存在していたんだということです。

目的から手段へ。

今後、漫画内でも科学をどんどん手段として文明を作り上げていくはずです。抜群のスピード感とちょいちょい挟まれるギャグも楽しみつつ、文明の発展を目撃しようと思います。

理系の人、薬剤師の人には特にお勧めですよ~

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